©薩摩川内市
地域の豊かな資源を活かした価値創造と産業振興
お客様が抱える業務上の課題に対して、実務で培ったナレッジをとおして助言や情報提供を行い、解決に繋がる糸口を一緒に模索し、打開していく課題解決型のアドバイス(助言)を行っていきます。
地域の農林水産食品の生産・流通状況を把握、輸出展開にむけ商工会議所等関係団体との協業により展開体制(B to B、B to C)の構築を推進。
地域内の観光資源の掘り起こし、大学・高校の参画による地域文化を絡めた住人と観光客との交流を軸とした"薩摩川内ならでは"の観光&ステイのオリジナルスタイルを模索。
「地域DMO」(薩摩川内市観光物産協会)との積極的な連携をもとに、"食と観光"に係るインバウンド観光コンテンツの生成等により地域観光産業の活性化をサポートします。
地域産業の活性化に向け、農林水産食品を中心とした地元の生産物のマーケティングおよび輸出展開を見据えて、幅広く労働力を活用し生産品を生み出していく事業スタイルの構築を推進していきます。EC(Electronic Commerce、ネット販売)の積極活用など、地域の特産品の販売拡大を目指し推進をサポートします。
甑島を中心とした人的交流の活性化について、観光(インバウンド)、目的型ショートステイ、中長期滞在(サテライトオフィスやCo-working)に向けた環境整備、移住対象と活動ステージを切り分けたソリューションを提案し、関係人口の増加に向けた支援を行います。
地域内の旅行資源(コンテンツ)の掘り起こしをはじめ、受け入れ側環境としての"ホスピタリティの醸造"やランド企画支援など観光客の増加に向けた推進をサポートします。
「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画策定指針」では、分別収集区分や処理方法などについて、環境負荷面、経済面等から客観的な評価を行い、住民や事業者に対して明確に説明するよう努めるものとする、とされています。また、Plan(計画の策定)、Do(実行)、Check(評価)、Act(見直し)のいわゆるPDCAサイクルにより、継続的に自らの一般廃棄物処理計画の点検、見直し、評価を行うことが求められています。環境負荷の算定にはLCA(ライフサイクルアセスメント)の考え方が重要です。指針に対応した一般廃棄物処理基本計画策定を作成します。
上記のような一般廃棄物処理基本計画を策定するためには、自治体のごみ・資源として排出されるもの以外に、集団回収や店頭回収など民間ルートで資源化されるものの流れを把握することが不可欠です。過大なコストをかけずにごみ・資源の流れを正確に把握する調査を提案します。このことにより、一般廃棄物処理基本計画において、積み上げ式による減量目標の設定、PDCAサイクルの構築、処理システムの変更による環境負荷の算定などが可能となります。
一般廃棄物のみならず、廃棄物全般にわたる様々な調査をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。
空き家対策も地域が抱える課題となってきています。少子高齢化が進んでいくなかで、増えていく空き家となった家屋や古民家の復旧・復興に加えて、これらを資産としてどのように再生させ、新たな価値を生み出していけるかが重要なテーマとなっています。移住・定住の促進やインハウスプランテーション(食用野菜類の屋内栽培)などへの展開にも関連づけながら、所有者および行政との協業のもと、空き家対策にかかる古民家改築等による現有資産の有効利用の推進をサポートします。
新規の製品・サービスを目指して、地元の大学を中心に高校の参画も視野にいれた企業との産学連携について、既存のCOI(センターオブイノベーション)プログラム(科学技術振興機構)の事例をモデルとしつつ、地域の特性を生かした新たなビジネス(成果物)の実現を目指したインキュベーションサポートを行います。
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